1808-1815年 イギリス領インド マドラス管区 1パゴダ金貨 スターパゴダ MS65 NGC 鑑定品!

¥580,000

◆表示価格
税込み価格で表示しています。

◆送料
送料無料
書留郵便・レターパックプラス・宅急便

在庫1個

説明

こちらは、1808-1815年 イギリス領インド マドラス管区 1パゴダ金貨(スターパゴダ)になります。

このコインはイギリス東インド会社が南インドのマドラス管区(現在のチェンナイ周辺)で発行した金貨で、「スターパゴダ」と呼ばれる人気のシリーズです。                                                 「パゴダ」とは南インドの寺院塔を意味する言葉で、コインに刻まれた寺院図案がそのまま貨幣単位の名称となりました。

イギリス東インド会社は1600年に設立され、香辛料貿易から始まり、18世紀には実質的にインド亜大陸を支配するに至りました。  マドラス管区はベンガル管区、ボンベイ管区と並ぶ三大管区の一つで、南インド経済の中心地として栄えた重要拠点です。

本コインは、植民地時代のインドで実際に流通した歴史的な金貨であり、東インド会社時代の貴重な遺産といえます。

表面:南インドのティルパティ・ヴェンカテーシュワラ寺院をモチーフにした寺院塔(パゴダ)と、周囲に星々、「PAGODA」の銘文が刻まれています。
裏面:ヒンドゥー教の神ヴィシュヌ(地元では「スワーミー」と呼ばれる神像)が描かれています。

【スペック】                                                      素材:金                                                         重量:約3.40g
直径:約12mm

【鑑定情報】                                                      NGCにてMS65の上位3番目の高鑑定を獲得しております。                                         これより上は66が7枚、67が2枚のみになります。                                     200年以上前のコインでありながら鋳造時の輝きを良好に保つ素晴らしい一枚です。小型ながら緻密な図案が美しく打刻されており、東インド会社時代の金貨として大変魅力的なコインです。

【オークション価格】

ヘリテージにて直近ではMSは出品がなく、2025年1月にAU58が2枚出品され、それぞれ1560ドル(約26.8万円)と1680ドル(28.8万円)で落札されております(当時1ドル156.13円)。本品は希少なMS65の高鑑定品でありますので、大変期待が持てる一枚になります。

 

イギリス東インド会社時代の南インドの歴史と文化を今に伝える、希少なアンティーク金貨スターパゴダを、是非投資やコレクションにご検討下さい!