1970年 インドネシア 10000ルピア プルーフ金貨(金重量24.68g 90% 40mm)伝統舞踊ダンサー PF64UC NGC 鑑定品!

¥620,000

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説明

こちらは、1970年 インドネシア 10000ルピア金貨 になります。

インドネシアの独立25周年記念を記念して発行されたコインセットの中の1枚になります。                     1945年に第2次世界大戦がおわり、オランダの統治下から独立を勝ち取るための最初の年が1945年です。

裏面に描かれたこのジャワダンサーは、国の伝統的な舞踊の踊り手を表したものになります。                  ジャワ舞踊はインドネシアジャワ島の宮廷舞踊で、起源は5世紀~6世紀とされています。華やかでにぎやかなバリの舞踊とは対照的に、ジャワ舞踊は抑制された「静」の動きを特徴とし、水が流れるようにすべての動きが途切れることなくガムランの演奏に合わせて踊られます。宮廷における舞踊の機能は王の権威を高めることにあり、舞踊は神に祈りをささげる行為とされ、踊り手は人間的な感情を表現することはありません。

表面:インドネシアの国章「ガルーダ・パンチャシラ」 その翼を広げた姿はまさに自由と独立の象徴です。                                                         裏面:インドネシア伝統舞踊のダンサー

金品位:0.900
重量:24.68g
直径:40.00mm

NGC社にて、PF64UC の高鑑定品になります!                                         鑑定番号6653821-006

海外オークション価格は以下になります。

同じPF64UCでは、 2023年5月28日に出品されており、2400ドル約37.1万円(2400×140.66(為替)×1.1(輸入消費税))です。  この時の金9674円/gであり、現状の金相場では金地金価格だけで当時より約34.6万円程(金価格差15600円×24.68g×0.9)上がっております。

PF66UCでは、昨年2025年10月13日に出品されており、曇りがありやや見栄えがしない為か3600ドル約60万円(3600×152(為替)×1.1(輸入消費税))です。                                                この時の金21700円/gであり、現状の金相場では金地金価格だけで当時より約7.7万円程(金価格差3500円×24.68g×0.9)上がっております。

国内では2021年1月16日にPF66UC が53.6万円(手数料込み)で落札されております。金の価格は当時7016円/gであり、現状とは大きく地金価格は低い中で50万円超えての落札になります。

 

今回NGC PF64UC鑑定が 61万円での出品になります。写真のように見栄えもまずまず良く、状態は悪くないと思われます。                                     地金価格で約56万円を超えている中、人気のデザインでおすすめコインになっております。

20000ルピア金貨のガルーダバードに次ぐ人気のデザインかつ、40㎜の見栄えのするインドネシア 10000ルピアプルーフ金貨のNGC PF64UC鑑定品を、HP開設記念のこの機会に是非ご検討下さい!