説明
こちらは、1725年 ブラジル 20000レイス金貨 になります。
ポルトガル王ジョアン5世の在位期間中に発行された金貨になります。
イギリスの5ポンド金貨が約40g、ペルー100ソル金貨が約46gです。この20000レイス金貨は53.78gとその重量感と存在感は圧倒的で、人気が上昇傾向にあります。
20000レイス金貨はブラジル最大の金貨として、1724年〜1727年の4年間のみ製造されました。
表面:当時の統治国ポルトガルの紋章と額面20000レイス。 裏面:十字架を取り巻くように4つのMが配置。『 M 』はブラジルを代表する金鉱山 『Minas Gerais』(ミナス ジェラス)を表します。
金品位:0.917
重量:53.78g
直径:37.00mm
PCGS社にて、AU50 の数字付高鑑定品になります! 鑑定番号31087809
海外オークション価格は以下になります。
直近AU50では、昨年2025年8月29日に最も鑑定数の多い1726年が、8400ドル約136万円(8400×147(為替)×1.1(輸入消費税))です。この時の金17000円/gであり、現状の金相場では金地金価格だけで当時より約40万円程(金価格差8000円×49.3g)上がっております。

直近AU58では、今年1月12日に若干鑑定数が少ない年号1724年が、15250ドル約265万円(15250×158.1(為替)×1.1(輸入消費税))で落札されております。

国内では2024年4月1日にAU Dtail が約100万円(手数料込み)で落札されております。

今回PCGS AU50鑑定が158万円での出品になります。地金価格で120万円を超えている中、現状の相場を考えてもかなりお買い得なお値段になっております。
圧倒的重量53.78gで人気のブラジル最大大型金貨の数字付PCGS AU50鑑定品を、HP開設記念のこの機会に是非ご検討下さい!














