2017年 オーストリア ウィーンフィルハーモニー銀貨(純銀1オンス) 1.5ユーロ MS69 PCGS 準最高鑑定品!

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説明

こちらは、2017年 オーストリア 1.5ユーロ ウィーンフィルハーモニー銀貨(純銀1オンス)になります。

ウィーンフィルハーモニー銀貨は、オーストリア造幣局が発行するヨーロッパを代表するシルバーブリオンコインで、ヨーロッパ単一通貨「ユーロ」表記の銀貨としては事実上最も流通量が多く、世界中のコレクター・投資家から絶大な人気を集めています。

本コインは、世界三大オーケストラの一つに数えられる「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」と、その本拠地ウィーン楽友協会大ホール( 通称「黄金のホール」)をモチーフにした、音楽の都ウィーンならではの優美な意匠で知られる名作です。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は1842年創立、世界最高峰のオーケストラとして180年以上の歴史を誇り、毎年元日に世界中90か国以上へ生中継される「ニューイヤーコンサート」は世界文化遺産級のクラシック音楽イベントとして広く愛されています。                                                   同オーケストラへの敬意を込めて発行が始まった本ウィーンフィルハーモニーシリーズは、まず1989年に金貨として登場し、2008年からは銀貨版もラインナップに加わり、現在ではユーロ圏を代表するブリオン・シリーズとして確固たる地位を築いています。                                                    デザインはオーストリア造幣局チーフ・エングレーバーのトーマス・ペーゼンドルファー(Thomas Pesendorfer)の手による作品で、楽器の質感や建築のディテールを精緻に表現した美術性の高い造形が特徴です。

表面:ウィーン楽友協会の本拠地として1870年に開館した歴史的コンサートホール「Goldener Saal(黄金のホール)」の象徴である、巨大なパイプオルガンの正面を中央に配置。テオフィル・ハンセン設計による新古典主義建築の威厳を、繊細な彫刻表現で完璧に再現しています。上部に「REPUBLIK ÖSTERREICH」(オーストリア共和国)、下部に「1 Unze Feinsilber 2017 1.50 EURO」(純銀1オンス/2017年/1.5ユーロ)の銘文が配されます。

裏面:ウィーン・フィルハーモニーを象徴する弦楽四重奏の楽器群—ヴィオラ・ヴァイオリン(2挺)・チェロ—を前景に、後方にはハープ・ホルン・ファゴット・トランペットといった木管・金管楽器が美しく配置され、オーケストラ全体の編成を一枚の絵画的構図に凝縮した名匠の作。上部に「Wiener Philharmoniker」(ウィーン・フィルハーモニー)の銘文、その下に「SILBER」(銀)の表記が刻まれます。

【スペック】

銀品位:0.999(99.9%純銀)

重量:31.1g(1オンス)

直径:37mm

額面:1.5ユーロ

仕上げ:ブリオン(通常打ち)

デザイナー:トーマス・ペーゼンドルファー(Thomas Pesendorfer/オーストリア造幣局チーフ・エングレーバー)

発行:2017年 オーストリア造幣局公式発行

【鑑定情報】

PCGSにてMS69の準最高鑑定を獲得しております。

ウィーンフィルハーモニー銀貨は、(1) 音楽の都ウィーンが世界に誇るオーケストラと黄金のホールという文化的価値、(2) 純銀1オンスのブリオン銀貨としての投資価値、(3) ペーゼンドルファー作の美しい彫刻による芸術的価値—の三つを兼ね備えた、ユーロ圏屈指の人気銀貨です。MS69の高鑑定品として、コレクション・贈答品・投資のいずれの目的でも勧めできる一枚です。是非ご検討頂ければ幸いです!

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