説明
こちらは、1829(R)年 イタリア 教皇領 スクード銀貨 使徒座空位になります。
Sede Vacante(使徒座空位)とは、ローマ・カトリック教会において教皇が不在である期間を指します。 この期間中、教会は教皇を選出するための準備を進め、枢機卿会がバチカンを統治します。 使徒座空位が生じると、教皇選出のためにコンクラーヴェが開催され、新しい教皇が選ばれます。
表面:十字架を持った雲上に座った女性が描かれています。 裏面:枢機卿の紋章が描かれています。
銀品位:0.917
重量:26.428g
大変デザインが秀逸で今後に期待できる銀貨です。 女性が座っているの雲の下にあります『R』はローマ造幣所で作成された事を表しております。 『B』のボローニャ造幣所もありますが、NGCでのサイト評価ではローマの方が評価が高いです。
NGC MS63 の高鑑定品です。
鑑定番号8358336-006
オークション価格は以下になります。
ヘリテージでは、2021年に1829年ボローニャミントのMS66が約110万円(9600ドル×104円×1.1(輸入消費税))で落札。

1829年ローマミントのMS3は、4年前でありますが、2021年8月に約38万円(3120ドル×110.89円×1.1(輸入消費税))で落札されています。

今後さらなる上昇が期待できそうな、デザイン秀逸なイタリア スクード銀貨のNGC MS63 高鑑定品を、投資やコレクションに是非ご検討下さい!












